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動くようになるのか!?ヤマハ・チャッピーのレストア#1【現状把握編】

こんにちは!ゆーまんです。

ひょんなことからガレージにやってきたヤマハチャッピー(チャピィ)。約40年前のバイクを触るのは初めて!果たして動くようにレストアできるのか!?

今回は走っているところを見たことがないバイクを手に入れました。ガレージに持ち帰ってきたので、じっくりと観察していきますよー!

レストア作業は素人が好きで行っています。真似させる方は自己責任でお願いしますね!

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約40年前のバイク・ヤマハのチャッピー(チャピィ)

昔のバイクが倉庫から出てきたんだけど、いる?という声がかかり実際に見に行ってきました。

・・・ん?今まで見たことがないバイクが、そこにありました。

なんという名前のバイクなのだろうか・・・とても古いバイクには違いないが・・・。

とても古いわりに、シートの破れなし、フェンダーや外装の損傷もほとんどありません。普通に動いていたが乗らなくなったので、ずっと倉庫(屋根あり)で眠っていたそうです。雨風、直射日光に当たることなく時間が経過したので、とても外装の状態良いのですね。納得しました。

今の時代にこれ乗ってたら面白そうだな!と感じたので、ガレージに引き上げることにしました。

チャッピー?チャピィ?50cc?80cc?

ヤマハから、こんな面白そうなバイクが販売されていたんだなぁと感心しつつ、軽トラに積もうとしたら後輪が動きません。これはブレーキが固着しているのかと思ってましたが、エンジン左側に「D・N・L」の文字とレバーがあります。

まさか・・・これは「D=ドライブ、N=ニュートラル、L=ロー」なのでは!?と気が付き、早速「N」レンジへ入れて動かしてみると、スーッと後輪が回りました!

おおお!オートマ?だったのか!

そこに気が付いてから、ステップの位置にチェンジペダルやブレーキペダルが無いところも見えてきました。そして、両手のレバーは前後のブレーキです。てっきり左側はクラッチだと勘違いしていました。

ブレーキレバーを握った感じ、重いですが固着はしてなさそうです。

なんだかんだ軽トラへ積み込みが完了して、ガレージへ向かいました。(軽トラに乗せた画像がありません・・・)

チャッピーをガレージへ移動し観察する

スマホを使いネットで色々と調べていると、このバイクは1979年か1980年に販売されていた「ヤマハ・チャピィ」であることが判明しました。「チャッピー」と呼ばれていることが多く、どちらでネット検索しても出てでてきます。

それにしてもレトロ感満載です。う~ん・・・このままの状態で乗りたい・・・

しかし、約40年前のバイクとなると部品がありません。当然のことながら、キックは降りません。ピストンが固着している可能性が高いですね。エンジンオーバーホールするにもピストンやシリンダーは、もうメーカーから販売終了していました。

外装などのパーツは中古品を探せば、まだ出てきそうです。エンジンが直せないのなら動かすことができないですね。

せっかく外装がしっかりと残っているので、どうにか動かしたいですね。流用できるパーツを少しずつ探してみましょう。

エンジンパーツが壊滅的なので、今後のメンテナンスを考えるとエンジン載せ替えが良さそうです。

カブ、モンキーあたりのエンジンが載りそうですよね。両手ブレーキなのでカブのエンジンの方が都合が良さそうです。

チャッピーの電圧は6V仕様のようです。カブのエンジンを載せる場合、配線全部見直しですね。

型式は「LB50-Ⅱ」のようです。やはり50ccなのかな?ナンバープレートは黄色なので、80ccだと思ってましたが、違うようですね。

マフラー部分のサイレンサー?チャンバー?に車名のエンブレムがありました。「chappy」ですね。この部分はしっかりと残しておきたいパーツです。

タイヤサイズは「4.00-8」チューブタイヤのようです。手に入るのかなぁ。

今回購入したパーツと価格

今回の作業をするに伴い購入したパーツの詳細です。

メーカー名 パーツ名 価格 購入先
小計

チャッピーのレストアプロジェクト累計費用

前回までの累計(0円)+今回の費用(0円)=累計0円

純正パーツなど価格が変動するので、参考程度としておいてください。

まとめ

不動とは言え、レアなバイクが手に入るとは思いませんでした。外装の状態も良く、動かすことができれば、とても面白いバイクになりそうです。エンジンさえどうにかできれば、後は大丈夫な気がします。のんびりのレストアとなりそうですが、チャッピー(チャピィ)復活まで見守っていただければと思います。

  • 走ってるところを見たことがないバイク。
  • 約40年前のバイク、ヤマハ・チャッピー(チャピィ)という名前。
  • キックが降りないので、エンジンは載せ替え予定。
  • 復活できれば面白そうなバイクであることに違いない。

次回はキックが降りない現象のひとつであるウォーターハンマー現象を疑って、プラグを外してみます。

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